ダーティ掃除人ノート: 熱と風邪薬による効果のレポート

2016年11月12日土曜日

熱と風邪薬による効果のレポート

ここ1週間のどが痛く,鼻も効かず,つまり風邪をひいています。

今日は土曜ですけど,清掃をしているビルへ,ごみだけ集めて捨てる当番をしに行ってきました。

早朝というか夜中に近い時間。

まぁじぶんの状態は大したこともなくて,単純労働を短時間して帰宅しました。

こんな様子だった

オフィスで数名が,各所でそのまま寝ていた。

女性まで机に突っ伏して寝てるじゃないか。

いつものことっちゃいつものこと。

一応,ごみを集める時に軽く挨拶はする。

「……失礼します」

「へんじがない。ただのしかばねのようだ。」

そんなことが頭に浮かび,帰りはずっと暗いダンジョンの曲がどこか遠くで鳴っていた。

いつも元気な時は,慌ただしい街の中を,じぶんだけは労働から解放され責任もなく,全くもって清々しい気持ちで帰るのですが,きょうはそうでもなかったです。

主にうつで電車に飛び込んでしまう人々のことを考えました。

心の健康診断は重要だよな……会社は普通の健康診断に加えて必ず行うべきだ。

だというのに,まだまだ偏見が多いからなぁ。

健康なときはまったく無邪気なもので,失ってからは元には戻れない。

嗚呼,都市型ダンジョンの冬はさむい。

松明か,レミーラ唱える彼女が必須と言えます。

”ウェルカム トウ ザ ダンジョン ベイベ〜

ユゴナ (鬱で) ダーイ……”

熱と風邪薬でおかしな事を書いてしまいました。

これは全てフィクションです。

おしまい